プログラムはそんなに難しくなく、誰にでも簡単に始められるよということを伝えたい。
そんな思いで10行プログラミングに挑戦しています。
今回はマリオ。
赤い四角がマリオです。うん、どうみてもマリオ。
ジャンプして踏むと敵が死ぬ、というところを再現してみました。
pygameはcolliderectで当たり判定をやってくれるのでとても楽です。
あとは、重力加速度の部分も擬似的な計算で再現しているため、
簡易的な処理で済んでいます。
リスト内包表記を活用すると、少ない行数にまとめることができますね。
結果、12行になってしまいました・・。
まだまだ修行が足りませんね・・・。
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#プログラミング #プログラム #python
マリオゲームの作成プロセス
最近、プログラミングに挑戦する際に、シンプルなマリオのゲームを作成してみました。今回は、その過程を詳しく説明します。初心者の方やゲーム制作に興味がある方にとって、プログラムの流れが分かりやすくなることでしょう。
初期設定
まずは、ゲームの初期設定を行います。プログラムの初期化を1行で記述し、マリオを示す赤い四角を描画します。これで基本的なキャラクターの表示ができました。
ジャンプ機能の実装
次に、マリオにジャンプ機能を追加します。スペースキーが押されると、Y軸方向の移動を表す変数を-14に設定し、その後、移動するごとにプラス1を加えることで、マリオがジャンプする動きを実現します。これにより、マリオが空中に浮かんでいる間も左右に動けるようになります。
移動機能の追加
左右に移動する機能を設けるため、矢印キーを用います。これによって、プレイヤーはマリオを左右に動かすことができ、ジャンプ中でも移動が可能です。操作性が向上し、プレイヤーにとって楽しいゲーム体験を提供します。
敵キャラクターの登場
次のステップは、敵キャラクターの出現です。敵のデータを保持するための配列を定義し、それぞれの敵を移動させます。敵キャラクターが画面の端に到達すると、進行方向を変えさせることで、絶え間なく動く敵を作成できます。この際、石と内方表記を利用することで、短いコードで全ての敵を描画しました。
当たり判定の設定
そして、最後の仕上げとして、当たり判定を設定します。マリオが敵の上に乗ると、敵が消えるというルールを設けました。これにより、敵を倒すことができる要素が追加され、ゲーム性が向上しました。
完成への道のり
全体のコードは12行で完成し、シンプルながらも楽しめるマリオゲームが出来上がりました。このプロジェクトを通じて、プログラミングの基本的な構造やゲーム制作の楽しさを実感することができました。
マリオゲームは、多くの人に親しまれている作品であり、自ら作成することで、プログラミングの面白さを体験できる良い機会となりました。これからも様々なプロジェクトに挑戦し、スキルを向上させていきたいと考えています。

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