映画「猿の惑星」シリーズの順番をサクッと解説。初代からキングダムまでの10作品をネタバレなしで振り返ります。結局どれが面白いのという疑問にもおすすめ。

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シーザーとコーネリアスが好きです。

◇紹介順
1.猿の惑星
2.続・猿の惑星
3.新・猿の惑星
4.猿の惑星・征服
5.最後の猿の惑星
6.PLANET OF THE APES 猿の惑星
7.猿の惑星/創世記(ジェネシス)
8.猿の惑星/新世紀(ライジング)
9.猿の惑星/聖戦紀(グレートウォー)
10.猿の惑星/キングダム

VOICEVOX:ずんだもん
立ち絵:坂本アヒルさん
BGM:Pops up the mind wings(MusMus_watson)

猿の惑星シリーズの全貌を解説

「猿の惑星」シリーズは、1968年に第一作が公開されて以来、数々の続編やリブートが生まれ、現在までに全10作品が制作されました。本記事では、この膨大なシリーズを3つの主要なカテゴリーに分けて整理し、それぞれの作品の概要を紹介します。

1. 元祖シリーズ

元祖シリーズは以下の5作からなります。

  • 猿の惑星(1968)
    最初の作品では、宇宙飛行士が事故で猿が支配する惑星に不時着する物語が描かれています。地球から遠く離れた世界での衝撃的な展開が観客を魅了しました。

  • 続・猿の惑星(1970)
    エイラーの行方を探る新たなキャラクター、ブレントが登場します。彼の旅は新たな冒険へと導きます。

  • 真・猿の惑星(1971)
    この作品では、猿の夫婦ジーラとボーネリアスがタイムスリップすることで、物語が新たな展開を迎えます。彼らが到着したのは、初代の猿の惑星よりも前の地球です。

  • 猿の惑星・征服(1972)
    真・猿の惑星の続編で、物語はさらに複雑さを増します。猿たちの逃避行が描かれ、一層の緊迫感が生まれます。

  • 猿の惑星・最後の戦い(1973)
    元祖シリーズの完結編です。猿と人間の関係がクライマックスを迎え、人間の未来が描かれています。

2. ティム・バートン版

次に紹介するのは、ティム・バートンが手がけたリメイク版です。

  • 猿の惑星(2001)
    オリジナル版のリメイクとして公開されましたが、評価はあまり高くありませんでした。バートンの独特な視点が光る作品ですが、元祖シリーズから30年後の公開という点で、ファンの期待を上回ることはできませんでした。

3. リブート版

最後に、リブート版の3作品を紹介します。

  • 猿の惑星:創世記(2011)
    新たな主人公、猿のシーザーが登場し、彼の視点から人間との関係性が深く掘り下げられています。

  • 猿の惑星:ライジング(2014)
    シーザーを中心に、猿と人間の対立がさらに激化します。彼の成長と共に、物語が壮大なスケールで展開されます。

  • 猿の惑星:グレート・ウォー(2017)
    最終作では、シーザーが最も過酷な状況に直面し、猿と人間の終局的な戦争が繰り広げられます。

  • 猿の惑星:キングダム(2023予定)
    リブート版の流れを受け継ぎつつ、新たな展開が描かれる予定の作品です。

おすすめの視聴方法

特に元祖シリーズは、1968年から1973年にかけて制作された作品だけあり、映像が古い印象がありますが、そのストーリーやテーマは今なお色褪せることがありません。初めて触れる方には、元祖の第一作と最新作である「猿の惑星:キングダム」を観ることをおすすめします。シーザーの物語に興味があるなら、リブート版の最初の3作も合わせて視聴すると、より深く楽しむことができます。

「猿の惑星」シリーズは、単なるエンターテインメントに留まらず、社会や人間関係について考えさせられるテーマが含まれており、観る価値が高い作品群です。興味ある方はぜひこの機会にご覧になってみてはいかがでしょうか。

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