■内容
オーストラリア大陸の東南端に浮かぶタスマニア島
北海道とほぼ同じ大きさのこの島は山や高原が多く色濃い緑におおわれています
特別な許可のもと、このタスマニアに取材を行いました
オーストラリアの中でもひときわ豊かな自然に恵まれたこの島で私たちは
個性あふれる動物達と出逢うことができたのです
その中でも哺乳類なのに卵を産むハリモグラ・カモノハシ
特にカモノハシに関する保護規制はとても厳しくなかなか取材することができません
この時 特別に撮影が許可された映像は大変貴重なものと言えるでしょう
驚くべきカモノハシの姿をご覧ください
今回のナレーター蓮見孝之TBSアナウンサー!
1997年7月「どうぶつ奇想天外!」で放送したものをリメイクしました
#オーストラリア #タスマニア #哺乳類 #有袋類 #単孔類 #ウォンバット #タスマニアデビル #オーストラリアオットセイ #オーストラリアオオガニ #ハリモグラ #カモノハシ #鳥羽水族館 #どうぶつ奇想天外 #わくわく #蓮見孝之
■どうぶつ奇想天外/WAKUWAKU
TBSテレビが追い求めた地球に生きるすべての動物たちの「ふしぎ」「面白さ」「驚き」「感動」「命の尊さ」がよみがえる!
大人も子どもも、ご家族そろってお楽しみいただいた「どうぶつ奇想天外!」(1993年〜2009年)や「わくわく動物ランド」(1983年~92年)、そのほかスペシャル番組などのVTRを再編集し、YouTube公式チャンネルとして公開しています。
Twitter:https://twitter.com/animalwaku_tbs
Instagram:https://www.instagram.com/animalwaku_tbs/
タスマニア島の魅力と野生動物の世界
オーストラリアの東南端に位置するタスマニア島は、北海道とほぼ同じ大きさを持ち、豊かな自然環境に恵まれています。この島は、青々とした山々や高原に覆われ、多様な生態系を形成しています。タスマニアでの取材を通じて、私たちはこの特別な場所に住む個性豊かな動物たちと出会うことができました。
不思議な哺乳類「ハモぐ」
まず紹介するのは、哺乳類でありながら卵を産むという独特の特徴を持つ「ハモぐ」です。長い鼻先を使って地面を掘り起こし、アリや白カブトムシを食べる姿は非常にユニークです。また、特徴的なトゲのように見える毛は、危険を感じると体を丸めて身を守るためのものです。この愛らしい見た目が人気を呼び、タスマニアのシンボル的存在となっています。
魅惑の「バット」
次にお目にかかるのは、コアラやカンガルーと同じく、お腹に袋を持つ「バット」です。彼らは主に地面を掘り、昆虫などを捕まえて生活しています。見た目は愛すべき存在ですが、その生態には驚くべき特性が隠されています。特に、タスマニア特有のバットは、親しみやすい表情でありながら、自らの生息環境に適応した生活を送っています。
タスマニアデビルの神秘
タスマニア島にのみ生息する「タスマニアデビル」は、肉食性の哺乳類で、その名にふさわしい интенсивная еда. 彼らの鳴き声はまるで悪魔のようなもので、夜行性であるため、日中は静かに過ごしています。しかし、動物園などで昼間に見ることができる彼らの姿は、まるで天使のようです。こうしたギャップは、多くの人々を惹きつけています。
海の生態系を探る
次に、海に目を向けます。タスマニア周辺の海には、個性的な生物たちが豊かに暮らしています。特に、オーストラリアの夫の群れが海面に浮かび、暖かい日差しを浴びて体温調節を行っている姿は印象的です。また、タスマニア島周辺には、多くの珍しい生物が生息しており、それぞれの生態系がどのように成り立っているのかを知ることは非常に興味深いです。
鴨橋の不思議な生態
取材の途中で出会った「鴨橋」は、非常に珍しい哺乳類です。彼らも卵を産む特徴を持ち、体型はカモに似ています。鴨橋は水中で昆虫の幼虫や甲殻類を捕まえて食べるため、特殊な能力を持っています。具体的には、水中では目や耳、鼻の穴を全て閉じ、口先の触覚で周囲の動きを敏感に察知します。このように、彼らは水中での視覚や聴覚に頼らず、触覚を駆使して獲物を見つけるという独自の狩猟スタイルを持っています。
結論
タスマニア島は、その豊かな自然と多様な野生動物によって、訪れる人々に深い印象を与えます。ハモぐやバット、タスマニアデビル、そして鴨橋のように、ここには独自の進化を遂げた生物たちが数多く生息しています。自然環境の大切さを再認識しつつ、これらのユニークな動物たちとの出会いは、私たちにとって貴重な経験となりました。


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