ずんだもんと解説
アンティーク腕時計を使っていたり、購入したりすると、
気になってしまう風防のキズ
実用品だからあって当たり前なのだが、
大きいものは消したくなるのが人情である。
しかしながら、樹脂風防はまだしもハードレックスは並大抵では傷が消せない
それにもかかわらず、傷がつかないというわけでもない
そんな中途半端な風防。
でも、アンティークゆえに新品の風防を入手するのも難しい
9面ともなればなおさらである
そこで今回は、紙やすりと酸化セリウムと気合で5時間磨きこんでみた。
結果としては、やらないよりはだいぶましといった印象である。
そんな、気合を持て余した人に役立つ動画となるだろう
本動画がステキな腕時計ライフの一助となれば幸いである。
ブログ記載↓
https://diymainte.com/watch/hardlex-glass-polishing/
ハードレックスガラスの傷を消す方法
腕時計は私たちの日常生活に欠かせないアイテムですが、使用しているうちにどうしても傷がついてしまうものです。特に、ハードレックスガラスは硬い素材ではありますが、完全に傷が付かない訳ではありません。今回は、ハードレックスガラスの傷を目立たなくする方法について詳しく解説します。
準備するもの
- ヤスリ – 400番から1500番のものを用意します。まずは、粗い部分から磨いていきます。
- サファイアパウダー – 最後の仕上げに必要です。透明感を出すために使います。
- 繊維のしっかりした布 – これを使って磨くことで、傷を目立たなくすることができます。
傷の除去手順
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初めに400番のヤスリで磨く
- 傷が無くなるまで、優しく磨きます。表面が白くなることもありますが、これは正常です。
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次に800番、1500番へ
- 400番の磨きが終わったら、次のグレードへと進みます。この作業では、より平らに削ることを意識し、均等に削っていきます。
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サファイアパウダーで仕上げる
- 最後に繊維のしっかりした布を使い、サファイアパウダーで磨き込みます。この段階で、光沢が増し、透明感が戻ります。
注意点
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均等な力加減: 研磨する際には、均等に力を入れることが重要です。力が偏ると、削れ方が不均一になり、さらに傷が目立つことがあります。
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厚磨きの禁止: あまり力を入れすぎないようにしましょう。ガラスを傷めてしまう可能性があります。
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時間をかける: 磨き作業は一朝一夕で終わるものではありません。根気よく行うことが大切です。
プロの方法
傷がひどい場合や、自分での修復が難しい場合は、プロに依頼するのが最善です。特にヴィンテージや貴重な時計に関しては、専門の技術を持った人に任せると安心です。
最後に
ハードレックスガラスの傷を消すことは簡単ではありませんが、適切な道具と正しい方法を用いれば、目立たなくすることが可能です。次回、あなたの腕時計に傷ができてしまった時は、ぜひこの方法を試してみてください。大切な時計を守るために、日頃からのメンテナンスも忘れずに行いましょう。

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