【マリオパーティ】新作と前作と前々作を比較!どれを買う?【Nintendo Switch】

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今回は、マリオパーティーシリーズの最新作「スーパーマリオパーティー ジャンボリー」と前作の「マリオパーティー スーパースターズ」、そしてその前々作である「スーパーマリオ パーティー」の違いを詳しく解説する動画となります。

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マリオパーティシリーズの最新作とその違い

ゲームファンの皆さん、こんにちは。今回は、マリオパーティシリーズの最新作である『スーパーマリオパーティジャンボリー』と、前作の『マリオパーティスーパースターズ』、さらには全前作にあたる『スーパーマリオパーティー』について詳しく解説します。これからどのゲームを購入するか悩んでいる方にとって、役立つ情報をお届けします。

発売日と価格

2024年10月17日に発売される最新作『スーパーマリオパーティジャンボリー』は、定価としてパッケージ版が税込み7128円、ダウンロード版が税込み7100円です。一方、3年前に発売された『マリオパーティスーパースターズ』は、パッケージ版が税込み6578円、ダウンロード版が税込み6500円です。さらに、6年前に登場した『スーパーマリオパーティー』は、パッケージ版が税込み6780円、ダウンロード版が税込み6570円となっています。

なお、これらの作品はすべて、Nintendoのカタログチケット引き換え対象タイトルです。

プレイアブルキャラクター

『スーパーマリオパーティジャンボリー』は20名以上のキャラクターが登場しますが、『マリオパーティスーパースターズ』は10名、『スーパーマリオパーティー』は20名になります。それぞれのキャラクターの特徴やバリエーションを考慮することで、プレイの幅が広がるでしょう。

スゴロクボードの違い

『ジャンボリー』では、新作ボードとして「ワクワクショッピングモール」や「クリボーアイランド」など5つの新作ボードが用意されています。また、Nintendo 64からのリメイクボード「マリオのレインボーキャッスル」や「ウエスタンランド」も含まれています。『スーパースターズ』は、Nintendo 64の名作ボードを5つリメイクしていますが、『スーパーマリオパーティー』の新作オリジナルボードは4つと比較的少なめです。

ミニゲームの内容

『ジャンボリー』にはアクション、レース、パズルなど多種多様な新作ミニゲームが110種類以上収録されています。それに対して、『スーパースターズ』は過去の作品から厳選された100種類を収録しています。『スーパーマリオパーティー』には、完全オリジナルのミニゲーム80個がそろっています。

オンライン機能

『ジャンボリー』は最大4人でオンラインプレイが可能で、友達と楽しむだけでなく一人でもランダムマッチが楽しめます。さらに、『クッパスローン』という新たなオンラインモードでは、最大20人での競い合いが可能です。一方、『スーパースターズ』は収録されたすべてのボードやミニゲームがオンライン対応していますが、『スーパーマリオパーティー』のオンライン機能はやや制限されています。

操作方法

『ジャンボリー』では、ボタン操作に加えて、Joy-Conを振ったり傾けたりする体感的なミニゲームが用意されていますが、Nintendo Switch LiteではJoy-Conが別途必要です。一方、『スーパースターズ』は全てボタン操作に対応し、楽にプレイできます。『スーパーマリオパーティー』も体感型ゲームが中心ですが、Nintendo Switch Liteで楽しむ場合も注意が必要です。

まとめ

ここまでの情報を整理すると、『スーパーマリオパーティジャンボリー』は、ボリュームや新しいオンライン機能において他の作品に対して優位性がありますが、操作系の快適さでは『スーパースターズ』の方が魅力的かもしれません。最新作の『ジャンボリー』のリリースが待ち遠しいですが、これまでのシリーズと比較しながら、自分のスタイルに合った作品を選ぶことが大切です。

マリオパーティシリーズの発展は、今後も注目が集まります。新作のリリースを楽しみに待ちましょう。

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