日の呼吸【拾参ノ呼吸】について解説。
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引用:吾峠呼世晴/集英社・アニプレックス・ufotable/鬼滅の刃
※動画内で使用している画像は上記作品より引用
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ナレーション:Koyuki
#鬼滅の刃#考察
火の呼吸の13の方とその背景
皆さんこんにちは!今回は「火の呼吸」と呼ばれる剣術の中でも特に注目される「13の方」について解説します。火の呼吸は多くの使用者に受け継がれてきた特別な技術ですが、その中の13の方は長い間謎に包まれていました。今回はその正体やそれにまつわる歴史を紐解いていきます。
火の呼吸とは
火の呼吸は、鬼殺隊において最も古い呼吸法であり、全ての呼吸法の起源とされています。火の呼吸は「始まりの呼吸」と呼ばれ、その効果は非常に強力です。この呼吸法に基づいて、他の5つの大流派(炎、水、雷、風、岩)が派生しました。特に有名な使用者としては、無惨を追い詰めた剣士、継国縁壱がいますが、彼の指導によって、次第にさまざまな呼吸法が生まれました。
火の呼吸の歴史
しかし、約400年前に起きた事件により、火の呼吸を使いこなす剣士は全員、無惨や黒死牟によって抹殺されてしまいました。そのせいで、火の呼吸に関する情報や技術は鬼殺隊の中から消えてしまったのです。ただし、煉獄家だけは独自に一部の記録を保持しており、煉獄新二郎は火の呼吸の知識を持っていました。
無惨は継国縁壱を恐れ、また彼の兄である黒死牟に火の呼吸の使い手の抹殺を命じました。このような経緯から、火の呼吸は鬼殺隊内では完全に失われてしまう結果となりましたが、炭治郎の祖先である住吉の家系では「日神神楽」として受け継がれ、伝えられていきました。
13の方の正体
さて、本題である火の呼吸の「13の方」に移ります。炭治郎が使える火の呼吸は12の方まで伝えられていますが、実は13の方が存在します。これは、1から12までの型を連続して出すことで成立する技です。この技は非常に難易度が高く、連続して型を繰り出す体力や相手の攻撃をかわす身体能力が求められます。
無惨との戦いでは、型の出し方に特定の順番はなく、順当に出す必要がありませんが、型が途切れると13の方にはならないのです。さらに、13の方には特定の名前が付けられていないため、ファンの間では「鬼の刃」ではないかという考察もされています。
総括
今回の解説を通じて、火の呼吸の13の方の神秘とその背景を明らかにしました。炭治郎が火の呼吸の使い手として、困難を乗り越えながら13の方を体得する姿は、物語に深い意味を与えています。火の呼吸は単なる戦闘技術ではなく、鬼殺隊の歴史や家族の絆を象徴する重要な要素であることがわかりました。
皆さんもこの素晴らしい技術に思いを馳せてみてください。最後までお読みいただきありがとうございました。

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