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カジュアルデザインでヒットを生むライン
2006年春夏コレクションの主役的存在であったモノグラム・デニムラインは、ブルー、フューシャ、カーキの3色展開で話題を呼んだ。 その後コレクションの度に新作アイテムが登場し、ブルーのみが定番ラインとして継続販売されることとなった。


ポップな背景色を走るベルボーイに注目
グルームというのはフランス語でベルボーイの意で、1921年のルイ・ヴィトン広告キャラクターとして初登場。 美しい色合いのレザーはレイザーライニングというルイ・ヴィトンならではの塗りの技法。 マーク・ジェイコブスがコラボ以外でイラストを用いたのは初めてで注目度もかなり高くレア度の高いライン。
ルイ・ヴィトン初のオール・キャンバス ライン
ルイ・ヴィトン初のオール・キャンバス素材のライン。カジュアルなモデルのアンティグアは、カリブ海に浮かぶヨットレースの盛んな島にちなんで名づけられた。


ミラーのような美しいレザーがポイント
モノグラムの人気アイテムにミロワールキャンパスを施した、見た目にも美しい2006年秋冬コレクションライン「ミロワール」は、その名の通り鏡のようなデザイン。 今までのモノグラムと違い、華やかさが魅力でルイ・ヴィトンコレクターの目を釘付けにした。
モノグラム柄にパンチングを施した、美しいレザーライニングが特徴のライン
モノグラム柄にパンチングを施した、美しいレザーライニングが特徴のライン。ペルフォはフランス語で「穴を開ける」を意味するperforationからきている。

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2006年のクルーズ・コレクション モノグラム・ミニラインの進化系のリンのカラーはキャメル、グリ、ローズの3色展開で女性の人気を集めました。 |

キャメル

グリ

ローズ

バムバッグ
2006年秋冬コレクション
ルイ・ヴィトンの新たな歴史を作ったマルチカラーキャンバスに特別に捧げるシリーズ“モノグラム・マルチカラー・ミンク”。上から染めているだけでなくマルチカラーファーを植え込んである手の込んだ逸品。
スティーブン・スプラウスへのオマージュ
2006年秋冬コレクションで登場。ルイ・ヴィトンの定番モノグラムに高級感あふれるレオパード&ウォータースネークプリントのカーフレザーを融合。 2004年に他界したスティーブン・スプラウスへのオマージュとしてその時に世に出なかったレオパード柄を取り入れてマーク・ジェイコブスがデザイン。

スティーブン

グローブショッパーGM
2006年クルーズコレクション
コットンキャンパス地に大きく施されたT&Bデザインのスタンプ柄がポイントのアイテム。
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