中原区では、毎年元日から7日まで「川崎市七福神めぐり」が実施されています。
正月二日の夜、宝船に乗った七福神の絵を枕の下に入れて寝ると縁起が良いとされ、新春の巡拝が古くから地域で行われてきました。
七福神は恵比寿神(清心)、大黒天(財富)、毘沙門天(栄光)、弁財天(愛情)、福禄寿(人望)、寿老神(長命)、布袋尊(寛容)の7人の神様で、これらの神様を祭る中原区内の7つの寺院をめぐります。
各所で御朱印帳(色紙)に御朱印を押していただきつつ、七福神の功徳によって新年の幸福を祈ります。
弊紙では2017年、2020年にレポートをしておりましたが、今回は4年ぶりにご紹介をしたいと思います。
武蔵小杉ブログの記事はこちらです。
https://musashikosugi.blog.shinobi.jp/Entry/6364/
#武蔵小杉 #川崎七福神 #川崎七福神巡り #七福神


Comments