【速報】金の国内小売価格 初の2万6000円超え(2026年1月14日)

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 金の国内小売価格が初めて1グラムあたり2万6000円を超えました。

 金の国内小売価格の指標とされる田中貴金属工業の14日の店頭小売り価格は前日の午前9時半時点の公表価格に比べて258円上昇し、1グラムあたり2万6051円と史上最高値を更新しました。

 円安ドル高が続くなか、ドル建てで取引される金は安全資産として価値が上がり、過去最高の水準が続いています。

 金は「有事の金」といわれ、戦争や災害など世界経済を揺るがすような事態が発生すると需要が高まる傾向があります。
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