ルイ・ヴィトン・ストーリー 『レボリューション ―変革と伝統の調和―』

レボリューション ―変革と伝統の調和―

1998 1998年、マーク・ジェイコブスがルイ・ヴィトンという老舗ブランドにアーティスティック・ディレクターとして招かれ、その名で初めて発表したヴェルニ・ラインやその後に続く数々のラインは、良い意味でファンを裏切ったのではないでしょうか。 初代からの伝統美の根底に手を加え、革新的なデザインを次々に世に送り出しています。 それまでのルイ・ヴィトンには決してなかったエナメルやデニムといった素材の選択、伝統を打ち消すかのようなグラフティやミロワール、そして村上隆というもうひとりの天才との共演。就任10年を超えた現在でも、攻めの姿勢で最先端の斬新なデザインを発表し続けています。

その一方、モノグラム・キャンパス100周年を記念して、その間封印されていたダミエ・ラインを復活。限定モデルとして発表されたコレクションを定番化へ。 モノグラム・ラインからも伝統を活かしたアイテムを毎年発表しています。 変革と伝統の調和、このバランスの良さが現代のルイ・ヴィトンといえるでしょう。



現在に至るまでの年代ごとに発表されたアイテムを振り返ってみます。


 

1998 1999 2000
2001 2002 2003
2004 2005 2006
2007 2008

 

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